The Method — J's Guitar Gym
「練習不要」とは、練習の否定ではない。
無用な反復を終わらせ、有用な反復へ移行する構造論だ。
脳は「義務的な練習」と判断した瞬間、本気を出すことを止める。
サボるのはあなたの意志の弱さではなく、脳の正常な働きだ。
だからこそ「練習」という枠組みを外すことが最初の一手になる。
25年・1,000人の指導から導き出した、3つの構造論。
Definition
ほとんどの人が「練習」と呼んでいるものは、
正確には「無用な反復練習」だ。
それを終わらせることが、上達の出発点になる。
「練習不要の上達術」は練習そのものを否定しない。
無用な反復を終わらせることで、有用な反復が始まる。
この構造を整えるために、3つの軸がある。
Book 01
ギターが続かない理由を「意志の弱さ」や「才能のなさ」に求める人が多い。 しかしそれは違う。構造の問題だ。
心・技・体、この3つの軸のどれか一つが欠けても、ギターは動かない。 逆に言えば、3つが揃えば、練習しなくても弾けるようになる。 なぜなら、弾くこと自体が上達になる構造が生まれるからだ。
楽しいから続くのではない。
続けられるから、楽しくなる。
Book 02
なぜ「あの花の名前の曲」が弾けないのか。 なぜ「あのアニメの曲」が弾けないのか。 感情を揺さぶる曲ほど、なぜか弾けない。 その理由は、脳科学と運動力学の交差点にある。
脳は感情と運動を別々に処理する。 「弾きたい」という感情と「弾ける」という運動技能の間に、 埋められていないギャップがある。 そのギャップを放置したまま反復しても、上達は起きない。
挫折はあなたの問題ではなかった。
原因は、覚えるべき量を間違えていたこと。順序を間違えていたこと。
脳の仕組みを知れば、挫折は設計で終わらせられる。
Book 03
ギター理論は広大だ。しかしギターを弾くために必要な理論は、 その中のほんの一部に過ぎない。 何を捨てるかが、上達の速度を決める。
5/1/1の法則は、ギター習得に必要な要素を3つに絞り込む設計論だ。 5つのコード基本形・1つのリズムパターン・1つのスケール(またはアルペジオ)。 エレキギターはスケール、アコースティックギターはアルペジオを選択する。 この組み合わせだけで、ほとんどの曲が弾けるようになる。
アコースティックもエレキも、この法則は変わらない。 覚える量を絞り、順序を正しく設計する。 それだけで、挫折は起きなくなる。
Lessons
メソッドは読んで終わりではない。
体で覚えて初めて機能する。
まずは30分、話すだけでいい。
日時自由 / 入会金・その他費用一切なし
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直接メールの場合:jsguitargym@gmail.com
著書 — 3つの理論書


